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2012年05月06日

勉強をはかどらすモティベーション

モティベーションはどの年代でも、男性でも女性でも
一生ついて回る言葉です。

何をするにも、モティベーションを保たないと続けられないし、
続けられなかったら、何にも達成できない。

では、勉強をはかどらすモティベーションについてお話ししましょう。

受験勉強で一番難しいのは、「モチベーションを保つ事」かもしれません。

受験勉強というのは、孤独な作業です。

多くの場合は目標の大学への合格を目指して頑張るものですが、
何らかの夢を持っているという人は殆どいないのが現実です。

例えば、ペットを亡くした経験から、
どうしても獣医師になりたいと受験勉強を頑張っている人と、
良いところに就職する為には良い大学に入らなければならないからと
受験勉強を頑張っている人では、元々のモチベーションにも違いがあります。

また、モチベーションを保つための一つの方法として、
塾の利用がありますね。

塾では同じ立場の生徒がたくさんいますから、
一緒に勉強するのは励みになるはずです。

塾の講師も勉強意欲を高めるための心理的なさまざまな作戦を用いますから、
モチベーションを保ちやすくなる傾向があります。

しかし、自分の勉強が遅れがちな場合には、
自分が遅れている事を目の当たりにする事で、
むしろモチベーションが下がってしまう事もあるかもしれません。

モチベーションを保つには、いくつかの条件があります。
1.明確な目標がある事。
2.行動に対する報酬(見返り)がある事。
3.行動に対する成果や成長が目に見える事。
4.その行動そのものに興味が強かったり、好きな事。

大学受験の場合、1は「どうしてもその学校に入学したい」と言う気持ちの強さです。

2は合格して、入学する事ですね。

3はテストでいい点を取ったり、成績が上がるのを実感できる事です。

4は勉強が楽しいと思えるようになる事でしょう。

>>>楽しく勉強して学力を伸ばし続けるマニュアル 偏差値30台(クラスでびりから2番目)の劣等生が東京大学に入れた受験必勝法
posted by mdaigakujyuken at 18:36| モティベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校の授業と受験勉強の優先順位?

いい大学へ入って、いい会社へ就職する。

こんな人生のルールが本当にあったのです。

が、現在では、いい大学を卒業したからといって就職できるかといえばノーです。

そんな時代。

でも、言えることは前向きに自分の目標のために勉強している人が報われると思います。

テレビドラマなどでもよく見られる場面に、
授業中に全く別の教科の受験勉強をするというのがあります。

これらは特に、学歴志向が高く、過激な受験戦争時代だった頃によく見られた光景です。

その後、社会は「ゆとり教育」の時代に突入しますが、
すると余計に、子どもたちの学力格差が広がり、
学校での勉強に対する信頼が失われてしまいました。

本来なら、「学校の勉強を中心に」と言わなければならないところなのでしょうが、
高い目標を持った受験をする場合、
やはり学校教育だけで受験を乗り切るのは難しいのも現実です。

多くの場合、塾や家庭教師で学力を補い、
さらに家庭でも受験勉強をするのが当然になっています。

学校の勉強が塾や受験勉強の内容と比較して、
かなり遅れているケースが殆どのため、
受験生は自分の目標のために受験勉強を中心に
せざるを得なくなるのも仕方ないかもしれません。

テレビドラマの場合だと、
熱血教師がバランスの取れた高校生活を取り戻してくれたりしますが、
現実にはそう言う事はめったに起こらないものです。

しかし、そのような受験勉強が本当に自分の為になるのか?を考えた場合、
もちろん、それは希望大学への合格に一役買うかもしれませんね。

ですが、その先にあるのは就職という社会への入り口です。

いざ就職して社会に出たら、
そのような個人プレーが認められる世界は殆どありません。

目標の就職を手にするための第一歩である受験の成功はとても大切ではありますが、
人生は社会に出てからの方が長いのだと言う事も忘れないでください。

>>>楽しく勉強して学力を伸ばし続けるマニュアル 偏差値30台(クラスでびりから2番目)の劣等生が東京大学に入れた受験必勝法
タグ:大学受験
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